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インドネシアで改めて思った出会いの大切さ

Hiro
  • 2018/04/27 00:00
  • インドネシア
  • 営業,新規事業,社長直下
  • インターン後

皆さんこんにちは、麗澤大学 経済学部 経営学科 国際ビジネスコース4年の小野博隆です。

インドネシアの企業の元で1ヶ月間インターンシップさせて頂きました。

以下の題目で感想を書かせて頂きました。皆さんに少しでもお役に立てたら幸いです。

 

1)インターンシップの目的、挑戦した理由 
2)インターンシップで実施したこと、実績 
3)インターンシップの目的は達成されたか、達成されたのであれば 
  その要因はなにか、逆に出来なかったのであればそれは何故か 
4)インターンシップで得た事、価値観の変化は何か 
5)最も楽しかったこと/辛かったこと 
6)これから何を目指していくか、具体的に実行していくこと、日常をどう変えて行くか 
7)これから行く方に対してのメッセージ 

 

 

 

 

 

 僕がインターンシップに参加した目的は外国で働くこととはどのようなものかを学生のうちに経験しておきたいと思ったからです。僕は将来外国で就職し、いずれ起業したいと考えています。ですが、外国で働くのはどのような感じなのか、全く想像つかなかったので、まずは海外インターンを体験しようと思ったので挑戦しました。

 

 

 

 僕は人材紹介会社で新規事業立ち上げのサポートをして来ました。4日〜6日で1,700社の従業員数を調べるというミッションに挑みました。期日よりも1日を遅れてしまったが無事に達成することができました。一人では決してできなかったので、先輩方に電話かけてもらったりして聞いてもらいました。そうして行く中で学んだのは、絶対に“無理”と言わないことと“コミットメント”の大切さです。一見無理難題でも諦めずに頑張っていれば周りの人も協力してくれます。そうして僕は協力の大切さも学びました。

 

 

 

 

 

 自分の今回の目的は海外で働く自信を身につけることと、新卒一年目から海外で働くかを決断することでした。結果としてはどちらも達成することができました。業務はほぼ英語で行ったため、自分の英語でも国際社会で通じるという自信を身につけることができました。そして何よりこのインターンで苦しみ、悩み、悔しかったことが今のバネであり、自信にもなりました。そして新卒で外国で就職することに不安を感じ、なかなか前に踏み出せなかったが、ボスのお陰で勇気を持てました。

 

 

 

 

 

 インターンで得たことは、何がなんでも目標を達成する精神力と安定イコール衰退という危機感です。僕も将来起業し、世界中の人々を幸せにするという夢がありました。しかし、ボスに相談したところ、起業することはあくまでも一つの通過点かつツールでしかないことを教わりました。もっと先のことを考え、自分は本当に何がしたいのか、何でそれをしたいのか、どうやったら達成するのか、達成したその先に何があるのかをすごく考えさせられ、世界観や考え方がボスのお陰で変わりました。

 

 

 

 これからは就職せずに、世界中を回ってインターンして、できるだけ視野を広げた状態で就職したいと思います。様々な国、人、文化に触れ、就職あるいは企業した後に、お客様に自分にしか提供できない価値を築いていきます。

 

 

 

 これから行く方に対するメッセージは、どんな無理難題言われても諦めずに最大の努力をすることです。捉え方によっては雑用しているようにしか見えないこともありますが、それらの仕事の一つ一つにメッセージがあり、なんでそれをやっているのか、これをやることで自分になんのスキルが付くのかをしっかりとしたメッセージ性があるものなので、それを理解して最大の努力をすることがとても大切です。

 

 さらに、何より大切にして頂きたいのは、『出会い』です。僕はボスと従業員の方達と出会ったお陰で世界観が変わり、将来がよりワクワクするようになりました。今のタイミングにボスに出会ったことが一生の宝物になりました。出会いにもメッセージ性があり、なんで今、この方と出会っているのか、この方との出会いは自分にどのようなメッセージをもたらしているのかをしっかりと意識して行ったら一つ一つの出会いがより楽しくなると思います!

 

 

 

 最後になりますが、タイモブ、リーラコーエンインドネシアの皆さんをはじめとする全ての関係者の皆さん、本当にありがとうございました!

 

Hiro

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