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エストニアに行くなら知ってなきゃ損?! 〜エストニアへの1歩

TAKE@エストニア
  • 2019/07/11 00:00
  • エストニア
  • 営業,企画・マーケティング,社長直下
  • インターン前

Tere!(エストニア語;こんにちは)

TAKEです!今回私はエストニアに行くにあたって、現地の人とすぐ打ち解けられるように最低限の知識の確認を皆様としていけたらと思い今回書かせてもらいます!

 

 

まずエストニアとは?

・首都:タリン

・通貨:ユーロ

・公用語:エストニア語

 

 

エストニアの国旗

 

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エストニアの国旗は世界的に見ても珍しい配色です!これはエストニア語ではsinimustvalge(青黒白旗)と呼ばれ、青は空・川・湖・海、黒は故郷の大地、それと同時に、エストニアの暗い歴史、それを忘れない決意を、白は氷と雪、人々の幸福の追求、輝く未来を表しているとされています!

 

 

 

首都タリン

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なんと首都のタリンは「タリン歴史地区」として街全体が1997年ユネスコの世界文化遺産に登録されています。この街は、あの巨匠、宮崎駿監督の「魔女の宅急便」のモデルにもなった美しい街です。あの映画ではヨーロッパ各国の美しい街並みが表現されていますがタリンがモデルとなっていたのは恥ずかしながら今回初めて知りました

 

この街はデンマーク、ドイツ、スウェーデン、ロシアと時の強国による支配、それによる混乱があったにも関わらず旧市街、公共建築、教会等が良好な状態で現在まで保存され美しい街並みを形成している点が評価され世界遺産に登録されました。特に私が気になっているのはアレクサンドル・ネフスキー大聖堂、聖母マリア聖堂の2つ!!

 

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂はエストニアにとってはくらい歴史がある負の遺産と考えられています。しかし、現在はとても美しく修復され人気の観光スポットになっているそうです!このような暗い歴史も今の美しいエストニアを形成した一部として知っておきたいですね!

 

聖母マリア聖堂はタリンにある協会の中でも最も古く、13世紀に建てられたのもが修復を重ね現代まで残っているそうです。両遺産ともエストニアについて知る上ではぜひ訪れたい場所です!

 

世界遺産、歴史好きの私にとってもとても興味深く、是非訪れてみたい国の1つでした!この街を見れる日が早く来ることを願うばかりです!!

 

 

 

〜おまけ〜

簡単エストニア語

Tere!(テレ!) やあ、こんにちは!

Aitäh!(アイタ!) ありがとう!

Nägemist! (ナゲミスト!) さようなら!

 

「郷に入っては郷に従え」と諺にもあるようにその国に行ったのなら最低限の知識、習慣などは覚えておくのがいいと思います!私自身も海外の人とコミュニケーションを取る際にその国の世界遺産や歴史を知っていることで心を開いて下さり、打ち解けるのが早かった経験があります!

 

皆様もエストニアだけでなく他の国に旅行やインターンで行く時は挨拶程度は覚えてみることを強くお勧めいたします!

 

それではNägemist!

TAKE@エストニア

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