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タイの首都バンコクにある新聞社での新規開拓営業/取材・編集インターンシップ

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2015年7月に立ち上がったばかりのタイのベンチャー新聞社でのインターンシップ。日本の人口の1%が海外生活をする現在。我々は、その国に精通する人材を育て、両国の経済発展や友好関係の熟成に貢献することを目的に、日々新聞を制作しています。

  • 期間:1、2ヶ月以上,3ヶ月以上,半年以上,約1年
  • タイ
  • 企画・マーケティングに携わる,専門性を極める,日本の価値を伝える,複数職種に携わる

インターンシップ内容

タイの首都バンコクで新たに起ち上がった新聞社にて新たにインターンシップ生を募集します。
 
インターン生には、タイに進出している日系企業のトップ層に対する新聞の購読営業を行って頂きます。
 
①購読営業(メイン)
日系企業のトップ層へ会いに行き、新聞を人材育成のツールとして会社で購読してもらうことを薦めます。1週間ほど無料で日本人社員全員の机の上に置かせてもらい、法人契約に結びつけていきます。

②広告営業・企画(サブ)
営業先の企業に出向き「悩み」を聞きます。その悩みを新聞広告でどう解決できるか考え、企画・提案します。どうすれば相手の役に立てるか・・・。広告企画を通じて突き詰めて頂きます。

③ルポルタージュの執筆(サブ)
インターン中、編集部での取材体験も行い、ルポルタージュを執筆して頂きます。何を書いても良いわけではありません。読者に有益な情報でなければいけません。そのために、バンコクの邦人社会を知ることから、学んで頂きます。
 
   
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身に付く力・得られる経験

インターンでは日系企業の役員層に新聞購読の営業を行います。1カ月に名刺交換する数は100人に達することも。トップ層への営業を通じて「商品を売る」ということはどういうことなのか、アジアで奮闘する多くの日系企業はどんな情報を必要としているのか、タイの日系経済の最前線でさまざまなことも学ぶことができます。

こんな人を求めています

●積極的に自ら学ぶ意欲がある方
●アジアの歴史や文化、社会問題に関心がある方

募集要項

インターンシップ先国
タイ
インターンシップ先都市
バンコク
インターンシップ期間

2カ月以上
(1カ月間の短期インターンもご相談に乗ります)

インターンシップ日数、時間

出勤日:月~金曜日(祝日は休日)
業務時間:午前9時半~午後6時半(1時間の休憩あり)

報酬・手当

・住宅用意
・交通費補助
・営業インセンティブ(売上に応じて一定額をお支払致します)

必要なスキル・資格

特になし

担当者からのメッセージ
デジタル全盛時代。企業では広い視野を持った人材が育ちにくくなっています。
 
食事に例えます。一人暮らしの社会人は、外食で好物ばかり注文できます。実家では野菜も出されていたのに。インターネットでもし好きなものばかり食べて(読んで)いたら、栄養(情報)バランスはどうなるでしょう?
 
国際舞台で奮闘するビジネスマンが、さまざまな人種・文化の人々と向き合うとき、広い視野・知識が必要です。新聞は言わば情報の「幕の内弁当」。「野菜も食べてもらう」というお節介を焼くことがあなたの仕事です。
 
野菜嫌いの人に野菜を食べてもらえたとき、あなたの「伝える力」は飛躍的に伸びます。人の心を動かす情熱も宿るはずです。

企業紹介


2015年7月に立ち上がったばかりのベンチャー企業です。日本の人口の1%が海外生活をする現在。我々は、その国に精通する人材を育て、両国の経済発展や友好関係の熟成に貢献することを目的に、日々新聞を制作しています。
事業内容
日刊日本語新聞の運営
従業員数
日本人3人、タイ人12人
使用言語
日本語・英語・タイ語
経営者プロフィール
【拠点長・取締役 岡坂泰寛 】
1982年生まれ / 北海道出身 / 北海道教育大学卒
大学休学中、沖縄の嘉手納基地で米兵の子供のピアノ教師をしたことをきっかけに日米問題に関心を持ち、報道の道を歩み始める。インドネシアで記者として歴史問題などを5年間取材した後、北海道新聞社で警察取材を担当。その後、バンコクで新たな日刊日本語新聞の立ち上げを担当し、現在に至る。
   
 
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