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ミャンマー初のキャリア教育メディアを一から作り上げるインターンシップ

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『誰もが胸を張って夢に生きることができる社会を創る』ことをビジョンに設立されたミャンマー初の若者向けキャリアメディアでのインターン。プロジェクト立ち上げ期に際して、マネジメント経験を含め様々な経験を積むことができます!何かを一から作り上げることに興味のある方にオススメのインターンです!

  • 期間:3ヶ月以上,半年以上,約1年
  • ミャンマー
  • 新規事業 / 拠点立ち上げに挑戦する,企画・マーケティングに携わる,過酷な環境に飛び込む,複数職種に携わる

インターンシップ内容

◆ミャンマー初のキャリア教育メディアを一から作り上げるインターンシップ

学生インターン生ながら、ミャンマー現地統括リーダーとして、創立1年目の立ち上げ・運営に関わる全てを任せる前代未聞のインターン。基本的に代表の佐々と8人のミャンマー人スタッフと共に働いてもらいますが、最終的には彼ら全員を束ねるリーダーとして仕事に取り組んでもらうことになります。社内での共通言語は英語です。

 

◆インターンシップ内容

⑴ “Role model story” プロジェクト

・ロールモデルの発掘やインタビュー収録

・ビデオ編集

 

⑵ “Career information” プロジェクト

・職種に関する調査

・ビデオのストーリーメイキング・編集 

・イベント運営

・ミャンマー国内のロールモデルの発掘、インタビューのアポ取り、収録 

 

《全体》

・チームマネジメント

・ソーシャルメディア(Facebook)マーケティング 

・広告枠の営業(主に日系・外資企業向け) 

・新規事業立案

・ビジネスモデル構築

・ミャンマー人8名のチームビルディング

 

  

身に付く力・得られる経験

・途上国でのリーダーシップ経験

・一から作り上げるスタートアップ経験

・ミャンマー人トップ層との仕事経験

・日々変わりゆく途上国だからこその「自分の手でも世界を変えられる」という実感

・サバイバル精神

・日常業務の中での生きた英語力

・ソーシャルビジネスだからこそのビジネス的感性

・営業ノウハウ

・SNS マーケスキル

・ビデオ編集スキル

・駐在日本人との交流

こんな人を求めています

・今まで失敗続き。そんな自分を変えたいそこの君

・とりあえず一歩踏み出して自分の力試してみたいそこの君 

・飲み会楽しいけどなんかなあ...と思ってるそこの君

・将来は世界を変えたいとかバカでかい目標持ってるそこの君

募集要項

インターンシップ先国
ミャンマー
インターンシップ先都市
ヤンゴン
インターンシップ期間

2018 年 春〜 5 ヶ月以上(1 年間推奨・決定次第募集締め切り)

インターンシップ日数、時間

月曜~金曜、10:00~18:00

報酬・手当

完全成果報酬制(会社の成⻑規模に従って報酬は決定)

必要なスキル・資格

気合いと笑顔と少しの英語

担当者からのメッセージ

ミャンマーという遠く離れた途上国で一から事業を立ち上げて他人様を支援する。

ワクワクする一方で途方もなく大変なことでもあります。夜も眠れぬ程仕事をする日も少なくないかもしれません。でも、それを乗り越えた先にはミャンマーの若者の

「チェズティンバーデー」という感謝の言葉と、仲間と喜びを分かち合う最高の瞬間があります。この手で少しでも世界を変えたいという熱き勇士よ、集まれ!

企業紹介

 

 

独立する前に教育支援プロジェクトを率いている際、そこには目の色が死んでいる学生が沢山いました。

厳しい生活環境の中で明日を生きるのに精一杯で未来に希望など見出せていなかったのです。

そんな生徒たちの姿は国は違えど、過去の私・佐々翔太郎に重なりました。

私は幼い頃から母子家庭で育ち、法廷で両親が戦うなど厳しい時代もありました。

そんな中で未来に希望など持てず下を向いてばかりいたのをうっすらと覚えています。

 

しかし、そんな状態から何故私が今度はミャンマーで他人の夢を応援する立場にまで成長することができたのか。

辛い少年時代に私を支えてくれたのは私と似た境遇で育った長友選手のドキュメンタリービデオでした。

 

「僕と同じような環境で育った長友でもこんなかっこよく生きているんだ。こんな多くの人に希望を届けることが

できているんだ。じゃあ、俺にもできるんじゃないか!?」

 

同じ境遇にいた先輩が「君にもできる!」と励ましてくれていたのです。

次の日には、そんな彼を夢見て頑張ることができました。

 

ミャンマーでもその構造は変わりません。

 

「さあ、次は俺がそんな人々のストーリーを沢山届けてミャンマーの若者を励ます番だ!!!」

そうやって、このプロジェクトは始まりました。

 

『誰もが胸を張って夢に生きることができる社会を創る』 

 

それが私たちのビジョンであり、それを達成するために将来的にはキャリア動画メディアだけではなく

ジョブマッチングやキャリアカウンセリングサービスも提供して行きます。

事業内容
軍事政権下で堕落してしまった教育水準、今も尚続く民族間紛争、近年発展してきた都市とそれに取り残される地方との格差。 そんな状況下でここミャンマーの若者は明日への希望を持てずにいます。しかし、明日への希望を持てずにいる若者の夢だって応援したい。 我々は誰もが胸を張って夢に生きることができる社会をこのアジアの秘境・ミャンマーで体現すべく、若者の心の中に憧れの人物像を創り出すキャリアメディア(ユーザー数5000人)の運営をしています。何かしらの困難を乗り越え一皮剥けたストーリーを持つロールモデルたちを取材してドキュメンタリー風のビデオを作成し、インターネットメディアと地方での上映会を通して若者に届けています。そのビデオの中では若者のキャリア観を育むべく職業の紹介をしたり、その他にもキャリアに関する記事を作成したりもしています。
従業員数
10名(日本人スタッフ1名、ミャンマー人スタッフ3名、ミャンマー人インターン6名)
使用言語
基本英語 (佐々とのやり取り・日系企業への営業は日本語)
経営者プロフィール

『多くの人に感動を届ける』

 

1994年12月11日、誕生。その1ヶ月後、阪神大震災を経験し大阪、東京、栃木、埼玉、神奈川へと各地を転々。中高時代は野球に熱中するも思うような活躍はできず終いに。その悔しさを胸に東大受験に二度挑むもまたも失敗。大学に入学してから1年は失意のどん底にいたものの短期留学先のフィリピンで大切なものに気付かされ、その恩返しが生涯の目標に。その後は、アジア諸国を見て回ったりビジネスとしての貧困解決を図るマイクロファイナンスについての研究に専心。大学時代には教育NPOの現地責任者としてミャンマーに映像教育を広める傍ら、ミャンマー初・若者向けキャリアメディアを設立。

タイモブからのメッセージ

ミャンマーで1から事業創り。これから変革期を迎えるミャンマーでミャンマーの方々の為に事業を興します。必死の毎日が待っているかもしれませんが、学生時代に何かに熱中した経験をしたい、途上国で現地の方々の為に努力したい人を募集しています。興味がある方はぜひ一度代表の熱い思いに触れてみてください^^!

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