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【第2期募集開始】STARTUP AFRICA in RWANDA〜アフリカの地を駆け巡る2週間〜

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2週間でアフリカ・ルワンダを視察し、新サービスの営業を体験するビジネス視察兼海外インターンシッププログラム、“STARTUP AFRICA”。世界で注目を集めるITスタートアップ企業の新サービスの営業を実践し、アフリカで活躍出来る力を身につける。ルワンダの優秀な若者の実力を知り、徹底的に仲間と共に自身を鍛えましょう。

  • 期間:2~3週間
  • ルワンダ

研修内容

「アフリカで自分の力を試してみたい」

「ルワンダのICT産業の興隆を肌で体感したい」

「海外インターンシップに参加したいけど長期間は難しい」

「急成長を遂げているルワンダで挑戦してみたい」

「アフリカに興味を持つ仲間と共に達成感を味わいたい」

 

そんなあなたにオススメなのが

2週間でアフリカ・ルワンダを視察し、新サービスの営業を体験するビジネス視察兼海外インターンシッププログラム、“STARTUP AFRICA”。

※本プログラムは、タイガーモブ株式会社主催にて運営致します。

  

汚職や貧困、紛争などの課題がある一方、最後のフロンティアとして注目されるアフリカ。

その中でも、1994年のルワンダ大虐殺という悲劇から20年の中で、「アフリカの奇跡」と呼ばれるほどの経済成長を遂げているルワンダ。毎年8%前後の高い経済成長率を誇るルワンダは、投資環境の良さではアフリカ第2位と称されています。

国際援助の文脈で語られることが多かったアフリカですが、今回はビジネスの次なる舞台として、ルワンダを知る・ルワンダでビジネスを実践することにフォーカスした海外インターンプログラムです。

 

舞台は、ルワンダの少数精鋭のスタートアップチーム。是非2018年春ルワンダでアフリカの可能性を感じましょう。

※先着順の募集です。興味のある方はお早めにエントリーください。

 

◆ WHY AFRICA?

 アフリカはこれからの数十年、世界で一番人口が増加する地域と言われています。

10億人を超える人口はこれからアフリカ経済の発展とともにビジネスチャンスの宝庫とも言える消費市場へと変貌します。

豊富な天然資源に恵まれたアフリカの過去10年の実質GDPの平均成長率は5.4%と急成長を遂げていますが、ここ数年で急激な成長を遂げている為、現状では、日本に当たり前にある製品やサービスもなく、多くの分野にまだまだ入り込む余地があります。

 

 また、人口増と経済成長だけでなく、アフリカは、携帯電話の急速な普及などの技術革新の恩恵を受け、次々とイノベーションが生まれています。

実際にケニアのGDPの半分近くが取引されるというモバイルマネーM-Pesaは、水道・電気なので基礎インフラより早くケニア全域に広がり、現在ではアフリカを越えインドにも進出しているなど、急速に進化するテクノロジーから新たなサービスが次々と生まれています。

 

  

 

◆ WHY RWANDA?

アフリカIT分野で最も注目を集める国、ルワンダ。負の歴史を乗り越え、現在は情報処理や情報通信の分野であるICT産業で急成長を遂げています。

ルワンダは、1994年に国内紛争を経験しながらも、その後1999年には紛争前の水準まで経済状態を回復させ、治安回復・教育水準向上のスピードの速さから「アフリカの奇跡」とも呼ばれています。

 

IT立国を掲げる政府の方針のもと、IT人材を育成し、ICTビジネスの振興等、さまざまな優遇政策で投資を加速させています。ルワンダの人口は約1200万人足らずと決して多くはないため、市場としては限定的ですが、アフリカ大陸の真ん中に位置する内陸国である為、東アフリカ、さらにはアフリカ全土に進出する上でのハブとなり得る場所と期待が集まっています。

 

 また世界銀行の報告書「Doing Business 2017(ビジネス環境 2017)」において、ルワンダはアフリカで2番目にビジネスがしやすい国として高く評価されています。

まだまだ知られていないルワンダの魅力を知り、将来ルワンダと関わりを持ち働く、生活する未来を共に作っていきましょう。 

 

  

 

◆将来アフリカで活躍したい人の為のビジネス視察

今回の研修場所は、ルワンダ・キガリ。アジアに比べると母数は少ないですが、ルワンダで活躍する日本人のビジネスパーソンとの出会い・起業家の講演会等で自身が将来やりたいことと現実とのギャップを埋め、自分自身や仲間とディスカッションをしながら自分自身にその時の気づき・学びを徹底的に落とし込みます。またフィールドワークでは、ルワンダの市内視察からコーヒー農園の視察までルワンダのリアルを知って頂きます。

日本とは全く違った風景が広がり、優秀な若者が集うルワンダを知る為に本プログラムをご活用頂ければ幸いです。

 

   

 (左:ルワンダの若き起業家たちが集まるITスタートアップコミュニテイ

 右:第1期のメンバーとDMM.HeHeにてMeetupを開催した時の様子)

(※スケジュールの詳細は、事前研修にて参加決定者にお伝えさせて頂きます。)

 

プログラム一部紹介〜Rwandaを知る〜

虐殺の歴史から奇跡の復興を遂げたと立役者と言われるルワンダコーヒーの栽培の現場に訪問、ルワンダを拠点にアフリカ発のサービス展開を実施しようとしているスタートアップ企業への訪問を行います。ルワンダで伸びてきている企業やルワンダの現状を知って頂ければ幸いです。

  

(右:ルワンダのコーヒー農園を訪問した時の様子

  左:カリフォルニア発のスタートアップベンチャーに訪問した時に見たルワンダのドローン)

身に付く力・得られる経験

・ルワンダのICT産業の発展を肌で感じる経験

・ルワンダの現地サービスを知り、アウトプットする(結果を出す)経験
・英語で学び、英語で現地ビジネスを実践する経験
・実際の商品を扱い、マーケティング・販売に関わる経験
・ルワンダで働く日本人・ルワンダ人と出会い、アフリカで働くことを知る経験
・アフリカやマーケティングなど同じ分野に興味を持つ同世代との出会い
・新規事業開発者からのマーケティングに関するレクチャーとフィードバック

こんな人を求めています

・短期間の海外インターンシップに挑戦したい

・アフリカでビジネスチャンスを探している方

・将来はアフリカで事業をしたい、働きたいと考えている方

・ルワンダの奇跡の復興を肌で感じたい方

・ルワンダのスタートアップに興味がある方

募集要項

研修先国
ルワンダ
研修先都市
キガリ
研修期間

【研修先国】ルワンダ

【研修先都市】キガリ

【研修期間】3月12日(月)プログラムスタート

                    3月25日(日)プログラム終了

 

・ルワンダ概要オリエンテーション

・キガリ虐殺記念館視察 

・日本人起業家の講演

・JICAの経済支援、支援の現場の視察

・日本企業視察(テーマ:アフリカでのビジネス)

・日本人駐在員との交流会

・市内視察、現地の方にインタビュー

・農村部視察(農業ビジネスを知る)

・ルワンダ企業視察

・ルワンダの起業家セミナー

・ルワンダ人起業家との交流会

  • ・今後の行動プランの策定と発表

※上記変更の可能性があります。

※最小催行人数は15名の予定です。

研修日数、時間

3月12日〜3月25日 2週間

※尚、本プログラムは現地集合、現地解散のプログラムです。

報酬・手当

なし

必要なスキル・資格

なし

※英語力は問いませんのでご安心ください。

主催者紹介

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企画主催・企画同行者

タイガーモブ株式会社

海外インターンシップ 統括

古田佳苗
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神戸大学発達科学部卒。大学時代から主にアジア新興国中心に学生を海外に送り出す、海外インターンシップ事業を運営。2014年12月インドを初めて訪れ、アジアの熱量に触れる。2015年6月に株式会社ジョブウェブの海外インターンシップサービス(AJITORA)事業にジョイン。その後カンボジア・インド・スリランカでバックパッカー営業を経験。その後タイガーモブの創業に参画。2017年にはSTARTUP AFRICAを立ち上げ、アフリカでの挑戦機会の拡大に従事。海外インターンシップ面談を担当し、それぞれがそれぞれの道でやりたいことを実現していけるように、日々奮闘中。

 

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企画協力、現地メンター

ケニア青年海外協力隊経験者/開発コンサル出身

菊池佳
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途上国の課題を解決したいという想いのもと、海外の大学で国際開発・環境学を学んだ後、アフリカ・ケニアで青年海外協力隊として草の根の環境保護活動を展開。JICA本部での勤務を経て、開発コンサルタントとして、バングラデシュ、フィリピン、インドネシアなどで環境・ガバナンス分野開発支援に従事する傍ら、日本企業の新興国進出、ビジネスインキュベーションを手がける。2016年にDMM.Africaに参画し、アフリカでの新規ビジネス創出に向けて日々奮闘中。ヘルシンキ大学院卒。

  

参加者の声

営業中の困難な状況を打開する鍵となったのは、やれることは全部やるという覚悟と、仲間の存在でした。

「やれることはとりあえず全部やる!」と覚悟を決めました。そして、飛び込み営業のほか、SNSでの拡散や、自分の持っている“つて”を最大限に活用することなど、やれることは全部やってみました。  

また、チームでの営業を大切にしました。パートナーが同じ人に4回も当たって購入の意思を固めさせ、私が最終のクロージングしたときは、二人で取れた結果が本当にうれしかったのと同時に、彼のねばり強さに心から感謝しました。

最終的にはチームでも個人でも参加者メンバーの中で最大の結果を残すことができました。この経験を通して一つ自分の殻を破ることができたのかなと思います。

(東京大学大学院1年、女性) 体験記ブログ

 

【自分でビジネスがしたい】

プログラムを通して、自分には大きな変化がありました。

ルワンダでのビジネスチャンスに出会えたため、日本での就活はやめることにしたからです。

(上智大学3年、男性)体験記ブログ 

 

アフリカでのビジネスについて、DMM亀山会長にお声を伺いました。

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株式会社DMM.com創業者

現DMMホールディングス会長

亀山敬司氏
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『これから、アフリカは経済も人口も成長するから見ておいて損はないよ。日本では無いサービスやモノを探すのは難しいけど、アフリカは無いがてんこ盛り、なんでもできるよ〜。』

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