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観光/ホテル・美容・調理専門学校生向けカンボジアインターンシップ&スタディツアー(世界遺産見物有り)

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観光/ホテル・美容・調理等に関わる方を対象に、実戦経験を積むインターンシップ&現地を知るスタディツアーを実施します。人種や言葉の壁を越えて「生きる」「働く」を体感します!(※専門学校生以外でもご興味がある方はどなたでも歓迎致します。)

  • 期間:2~3週間
  • カンボジア
  • 専門性を極める

研修内容

 急激な成長を遂げているカンボジアを舞台に、観光/ホテル・美容・調理等、専門学校生向けのカンボジアインターンシップ&スタディツアー「Cambodia Study&Internship Tour(CSIT)」を実施します。

 

専門学校生向けインターン&スタディツアーのポイント

・現地のリアルビジネスに挑戦!実践経験を積むインターンシップ

・急成長する首都プノンペン市内見学

・カンボジアの伝統織物の復興や資源の再生を目指す200人の村「伝統の森」訪問

・地雷処理現場や日系工場見学

・地雷処理活動や井戸・道路・学校建設、日本語教育、企業誘致等に関わる高山良二氏との懇親会

・世界遺産アンコールワット見学

 

短期間で、カンボジアを知り、海外で働くを実践する、濃縮された7日間です。

 

● 「海外で働く」に挑戦する。専門職インターンシップ

7日間の研修期間中、3日間ご希望のインターン先にそれぞれ別れて、インターンシップに挑戦頂きます。

 

ー観光/ホテル専門学校生向けインターンシップ先概要ー 

・名称:iRoHa Garden Hotel & Resort 

・日本人経営ながら、欧米人、アジア人の支持を確立した5つ星ホテルでのインターンシップ

・当ホテルに宿泊し、自慢のローカル料理を体験

・ホテル自慢の「コミュニケーション/リレーション」を実践体験  

・「ゲストと積極的にコミュニケーションを取り要望に応える。」をテーマに行動していただきます。

 

カンボジアホテルインターンシップ カンボジアホテルインターンシップ

 

担当者からのメッセージ

iRoHa Garden Hotel & Resortは"Crossculture"を理念として2014年6月プノンペンにオープンしました。     約3,500平米の敷地に客室26室とガーデン、プールを備え、プノンペンの都会にありながら、その喧騒を一瞬にして忘れられる、プノンペン随一の静かさとピースフルな空間を提供しています。

 

ゲストは、欧米系50%アジア系50%と国籍もさまざまで、いろんな文化、宗教、職業などバックグラウンドの異なるゲストとのコミュニケーション/リレーションシップ構築が重要となります。当ホテルは、ゲストとのコミュニケーション/リレーションシップを一番に考え、スタッフ一同ゲストのHappyの最大化に向けてさまざまな取組をしております。 その結果、TripAdvisorより、プノンペンのホテルランキングで1位 (2017年5月時点)及び2年連続Traveler'schoice award の評価を頂いております。  海外で愛されるコミュニケーション/リレーションシップを体感していただくことは、ホテル観光業界で働くために必ず役立ちます。(iRoHa Garden Hotel & Resort 鶴崎英恵氏 ファウンダー/ファイナンシャル・ダイレクター)

 

ー美容専門学校生向けインターンシップ先概要ー

 ・名称:“CamiYui beauty Japan”  

・女性の日本人店長とカンボジア人スタッフが運営する人気サロン

・日本人の指導の下、3名のカンボジア人女性の髪を実際にカット

 

カンボジア美容インターンシップ カンボジア美容インターンシップ

 

担当者からのメッセージ

弊社の代表が、2012年から年間2回ずつ美容技術講師としてボランティアでカンボジアを訪問してきました。 後にボランティアとしての支援の限界を感じ、2015年4月に現地法人を設立し、現地スタッフを雇用し、日本の美容文化、正しい美容知識を伝えるためのサロンワークを開始。私は日本で9年間美容師としてキャリアを積み、カンボジア髪結の立ち上げに携わり、店長として3年目を迎えました。(美容歴12年目)  国外にも通用するような人材づくりを目標として、3人の現地スタッフとともに女性4名でサロンを運営しています。   

美容師を目指すみなさんにとって、日本人とよく似た髪質を持つカンボジア人女性の髪を切ることは、将来にむけて貴重な経験となることでしょう。 チャレンジお待ちしています。(Camiyui Mito Aico氏 店長兼スタイリスト)

 

ー調理専門学校生向けインターンシップ先概要ー 

 ・名称:“Japanese Seafood Restaurant GARAKU”   

・現地VIPも多く来店する、プノンペンのNO1割烹でのインターンシップ

調理アシスタントとして、ランチ、ディナーの仕込み、まかない作りなどを体験

 

 カンボジア調理インターンシップ カンボジア調理インターンシップ

 

担当者からのメッセージ

雅楽は「現地化しない日本料理の提供」を目指し、2016年5月に開業。日本から輸送する食材と確かな技術で「本物の和食」を提供しています。 2年目を迎えた現在のお客様は日本人60%、カンボジア人、中国人、韓国人、欧米人が40%。おかげさまで、「本物の和食」を求める(日本人からみた)外国人の方々も増えてきました。

 

当店でのインターンシップを通じて「和食が外国人にどう思われているか?」「スタッフが何を求めて働いているか?」などを体感していただければ幸いです。(雅楽 米陀安弘氏 WEEDS RESTAURANT CAMBODIA Co.,Ltd.(運営会社)CEO)

 

 短期間でカンボジアを出来るだけ理解出来る旅に。

訪問先概要

●タサエン村/タイとの国境付近     

 

タイ国境付近ではまだ地雷に苦しむ地区が存在します。比較的設備の整っているIMCCD宿舎でも、水シャワーと蚊帳付ハンモックで過ごします。この村で地雷処理活動と同時に井戸や道路の建設、農地開発、地場産業の育成、学校建設、日本語教育、日本留学支援、日本企業誘致などの復興事業を住民たちとともに行う高山氏。そこには「こどもたちの笑顔」があります。

 

●伝統の森/「カンボジアに村をつくった日本人」森本喜久男氏が暮らす村  

 

2003年、IKTTのプロジェクトとして、再生に着手した「伝統の森」は、現在約200人が暮らす「新しい村」として行政的認可を得るまでに成長。旧式の機械での手作業、100%自然材料での染色、始業ベルやサイレンも なく子供同伴もOKな職場環境。 「そんな環境だからこそ、世界中から注目されるオンリーワンの製品が産まれる。」と、森本氏は語ります。 

 

●世界遺産アンコールワット遺跡群(日本語ガイド同行)

・アンコールワット      

 

12世紀前半、アンコール王朝のスールヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として建立。サンスクリット語でアンコールは王都、クメール語でワットは寺院を意味する。大伽藍と美しい彫刻を特徴としクメール建築の傑作とされ、カンボジア国旗の中央にも同国の象徴として描かれている。    

 

・アンコールトム      

 

12世紀後半ジャヤヴァルマン七世により建立された。高さ約8mのラテライトの城壁に囲まれ、中央にバイヨン寺院(仏教)がある。バイヨン寺院以外にも南大門、象のテラスなど多くの遺跡があり、これらの遺跡を総称して「アンコール・トム」とよぶ。

 

・タプロム       

 

12世紀末にジャヤヴァルマン七世が仏教寺院として建立。後にヒンドゥー教の様式に変えられたと考えられている。アンジョリーナ・ジョリー主演映画「Tomb Raider」の舞台になった。樹齢400年のガジュマルが、遺跡に絡みついている様子を見ることができる。      

 

●パブストリート・ナイトマーケット/世界中から観光客が集まるカオスの街  

 

アンコールワット遺跡群観光の拠点シェムリアップ随一の夜の繁華街。レストランやパブ、マッサージ店などに群がる観光客と、人稼ぎをもくろむ地元民の駆け引きが夜ごと繰り広げられる。     

 

 ●プノンペン/昭和40年代の日本を彷彿させる高度成長期の都市   

 

カンボジアの行政、文化、経済の中心地で、「東洋のパリ」と謳われたフランス植民地時代の美しい街並みが残っている。一方、イオン・モールが開業するなど日々ダイナミックな成長を続けている。

 

● 参加の流れ、費用

ご興味ある方は、下記エントリーボタンよりお申し込みください。
スタッフが日程、費用などを詳細に説明しご質問にお答え致します。
内容をご確認頂き、相違無ければ申込書をご提出頂き次第、準備・手続きを開始致します。
 

費用等詳細はお問い合わせくださいませ。

身に付く力・得られる経験

・異文化での実践経験

・お客様との交流

・急成長する新興国を肌で体感

・生きる、学ぶ「意欲」

・くよくよしないメンタルタフネス

・どこでも生きていける自信

・将来への夢と希望    

こんな人を求めています

・学んでいることを海外で試してみたい 

・現地の生活や文化を知りたい

・将来的に海外で働くことに興味を持っている     

・人と違った経験を体験をしてみたい

 

募集要項

研修先国
カンボジア
研修先都市
シェムリアップ、プノンペン
研修期間

※現地発着

①第1グループ 

2017年7月29日(土)~ 8月4日(金)  

 

②第2グループ 

2017年8月12日(土)~ 8月18日(金)

 

※各グループ 10名様

※最少催行人員  各グループ2名様

 

 

研修日数、時間

●観光/ホテル専門学校生向けインターンシップ

1日目

08:00-13:00 プノンペン市内見学            

13:00-14:00 ホテルでオリエンテーション        

14:00-18:00   インターンシップ         

18:00-20:00   夕食      

 

2日目   

07:00-10:00 インターンシップ         

10:00-11:00 朝食ミーティング         

11:00-14:00 休憩          

14:00-18:00 インターンシップ         

18:00-19:00 夕食      

 

3日目   

07:00-10:00 インターンシップ         

10:00-11:00 朝食ミーティング         

11:00-14:00 休憩          

14:00-18:00 インターンシップ         

19:00-22:00 現地在住者を交えた懇親会    

 

●美容専門学校生向けインターンシップ

1日目 

08:00-13:00 プノンペン市内見学        

13:00-14:00 サロンでオリエンテーション、カット準備    

14:00-16:00   カンボジア人女性の髪をカット     

16:00-19:00   アシスタント

 

 2日目   

08:30-09:00 清掃、朝礼   

09:00-11:00 スタッフ技術指導、練習会参加    

11:00-12::00 アシスタント             

12:00-13:00 休憩       

13:00-14:00 アシスタント、カット準備      

14:00-16:00 カンボジア人女性の髪をカット     

16:00-19:00 アシスタント  

 

3日目   

08:30-09:00 清掃、朝礼     

09:00-12:00 アシスタント      

12:00-13:00 休憩       

13:00-14:00 アシスタント、カット準備      

14:00-16:00 カンボジア人女性の髪をカット     

16:00-19:00 アシスタント      

20:00-22:00 現地在住者を交えた懇親会 

 

●調理専門学校生向けインターンシップ 

1日目  

08:00-13:00 プノンペン市内見学         

14:00-16:00 雅楽でオリエンテーション、自己紹介、スタッフとのコミュニケーション     

16:00-17:00 休憩          

17:00-22:00 調理アシスタント      

 

2日目 

09:30       出勤          

10:00-15:00 調理アシスタント         

15:00-17:00 休憩          

17:00-22:00 調理アシスタント      

 

3日目 

09:30       出勤          

10:00-15:00 調理アシスタント         

15:00-17:00 休憩          

17:00-20:00 調理アシスタント                

20:00-22:00 現地在住者を交えた懇親会  

報酬・手当

なし

 

必要なスキル・資格

専門学校生でなくとも、ご興味ある方であればどなたでも歓迎です。

英語力も問いません。

主催者紹介

●現地コーディネーター、同行メンター:志賀 洋

【メッセージ】

2014年、最後の仕事場を探し求めていた私は、カンボジアで地雷処理を継続する高山良二さんと出会いました。そのときに高山さんが言ってくれた「頑張るな。楽しめ!」の一言が、私にカンボジアで暮らす勇気を与えてくれました。カンボジアの伝統織物を復活させた森本喜久男さんは、著書の中で「やりたいことをやれ。大丈夫人生は怖くない!」と語っています。

 

内戦が終わり、急激な発展を遂げる途上国カンボジア。ここで出会う人々が発する熱気

と溢れる笑顔。

 

あなたの心に残る7日間をお約束します!!

人生は怖くない。楽しめ!

 

【生年月日】   1957年9月29日

【出身】     福島県いわき市

【最終学歴】   立教大学卒

【略歴】     元大手旅行会社勤務

         独立するも、大きな失敗を経験

         縁あって最後の仕事場にカンボジアを選択

         2014年11月から現地在住

【主な実績】  

日本

・専門学校修学旅行、企業研修ツアー多数

・オリンピック、ワールドカップ観戦ツアー多数 

 

カンボジア

・絆フェスティバルへのアーティスト招聘

 *2015年 柴田3兄妹

 *2017年 加藤登紀子

・TSUBASA CUP開催、高橋陽一先生招聘 

 *つばさ橋開通記念フットサル大会、        

・W杯 2次予選

 *JFAと連動し、日本サポーター用2,500席を管理

 

●パートナー

GNHトラベル&サービス    

東京都知事登録旅行業第3-6279号   

一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員  

東京都渋谷区桜丘町9-18 タカシマ桜丘マンション304  

TEL : 03-6416-1555     FAX : 03-6416-1543 

参加者の声

初回開催の為なし。

 

タイモブからのメッセージ

ありそうで無かった専門学校生向けのプログラム。今回は観光・美容・調理にフォーカスを当てています。よりスキルを磨くために、そして世界を舞台に働く第一歩として、日頃学んでいるものを海外で実践する機会として是非ご活用ください!

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