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【スリランカインターンシップ】広告営業2週間〜4週間コース

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スリランカにて、2週間で海外営業の仕事を経験して頂きます。短い期間で結果を出すことにフォーカスし、どんな環境でもやっていける自信を付けることができます。海外で結果を出したい!学生時代に何かに挑戦しておきたい!そんな方の応募をお待ちしています。

  • 期間:2~3週間
  • スリランカ
  • 新規事業 / 拠点立ち上げに挑戦する,企画・マーケティングに携わる,過酷な環境に飛び込む

研修内容

■皆さんはbook smart、street smartという言葉を知っていますか?

book smartとは学識や学歴があるが、社会で結果を出せるかはわからない人
street smartとは学識はないが、社会で結果を出し、生き抜く力を持っている人

今はstreet smartな人材が求められています。

日本の学校教育では教えてもらったこと(input)を適切にoutputすることが重視されています。

しかし、社会で求められることは、input力でも、output力でもなく、結果(outcome)を出す力です。

このプログラムは2週間という短期間ではありますが、結果を出すことにフォーカスしたプログラムです。

皆さんにはどんどんストリート(街中)に出て、営業や企画の取材で結果を出して頂きます。

 

飛び込み営業     Go-Street②

 (※過去にスリランカプログラムに参加のメンバーが営業へ出発する様子)


■良い結果(outcome)を得るにはinputとoutputが不可欠
良い結果を得るにはinputとoutputが欠かせません。学校教育ではinputに比重が置かれますが、時間をかけるべきはoutputです。

料理が上手くなるには、料理本やレシピのinputも大事ですが、時間をかけるべきは料理を作る(output)ことです。

サッカーが上手くなるには、良質な指導者からのinputは大事ですが、それに従い、繰り返し練習(output)しなければ、試合で結果を出すことはできません。

プログラミングの上達に本やウェブサイトからのinputも大事ですが、とにかくウェブサイトやサービスを作る(output)を作ることが大切です。

英語が上手くなるには、文法や単語のinputも大事ですが、英語を使って会話する(output)をしない限り、使える英語は身につきません。

本プログラムではこれまで皆さんがinputしてきた英語をどんどんoutputしていただきます。実際にサッカーの練習をしたり、試合に出ないと何ができていないのか、何が足りないのかはわかりないように、スリランカ人に英語で話しかけ、経営者を相手に英語での商談(output)を繰り返し、結果(outcome)を出すことを目指していただきます。

 

outcome①     広告営業成約獲得

 (※実際に過去のメンバーが受注をとったときの写真です。)


■インターン生が出した実績
日本で飛び込み営業をするのは正直大変です。ところが、スリランカに来れば私たちは外国人。国営企業や大手企業の重役に会うこともできます。

 

これまで25名が参加し、20名が契約を獲得しています。契約した契約書のコピーやもらった経営者の名刺などは結果を出した自信とともに日本に持ち帰ってください。

英語で雑談をするのは難しいですが、英語の商談で伝えること、確認することはシンプルです。極論、商品の案内をして、てニーズがあるかどうかが確認できればいいのです。難しく考えすぎず、とにかくやってみましょう!

 

アドバンテージ①     雑誌の企画

 


■スリランカ唯一の商品
皆さんが扱う商品はスリランカで唯一の日本語フリーペーパー「Spice Up Sri Lanka」です。

アジア(日本国外)には100誌以上の日本語フリーペーパーがあります。日本人が多いタイには20誌ほどあると言われており、現地に暮らす日本人やその国に旅行で訪れる日本人に貴重な情報を提供しています。日本からの直行便があり、歴史的にも深いつながりが、日本語が話せる人が多いスリランカですが、現在、日本語フリーペーパーは存在していません。

そこで、弊社は2016年2月にスリランカにおける唯一の日本語フリーペーパー「Spice Up Sri Lanka」を創刊しました。会社も事業(フリーペーパー事業)も立ち上がったばかりのスリランカの会社で、広告営業と企画制作の仕事を短期間で体験していただきます。

 


■営業職の一連のプロセスを経験
営業はビジネスの基本です。営業職の経験はどの仕事にも活きます。
その営業職の仕事の一連のプロセスを短期間に全て実践で体験していただきます。

また、街中でアンケートを行い、取材記事として載せる内容についても考えていただきます。

良い内容のものは実際に誌面に掲載いたします。

 

・海外で結果を出したい!

・学生時代に何かに挑戦しておきたい!
・ビジネスを経験してみたい!
・どこでもやっているいけるサバイバル力を身に付けたい!

そんな方の応募をお待ちしています。

雑誌の企画     一連②

 

 

■現地集合、現地解散
皆さんにどこでもやっていけるサバイバル力を身につけていただけるようこのインターンは現地集合・現地解散で行います。自分でネットでビザを取り、フライトを取り、現地の空港まで来てください。現地の空港でSIMカードを買い、Uberを使うなり、バスを乗り継いで宿泊先まで来てください。せっかくスリランカまでくるので、行き・帰りの途中の乗り換え地の国を一人旅したり、隣国に立ち寄ってみたり、スリランカに少し残って(あるいは早く来て)世界遺産を見に行ったり、他の町を見に行ってみてください。やったことない人からすると大変そうですが、一度やってみたらどうってことないことです。海外渡航経験が少ないうちは短時間でもいいので、行ったことのない国行ってみること、言ったことのないに町に行ってみることをお勧めします。現地に着いたら、Bus/Tuk-Tuk/Uber/Pick Meなどローカルな交通手段の乗り方をレクチャーします。世界どこでも自力でスムーズにローコストで移動できる術が身につきます。ローカルトランスポーテーションを使うようになると見える世界が変わります。

 

スリランカの鉄道     スリランカの市場

 (※スリランカの鉄道とマーケットの様子。)

 

■なぜ、スリランカなのか?
1.英語が共通語
スリランカは多民族国家です。各民族にはそれぞれの言葉がありますが、民族を越えて使われているのが英語です。ビジネスや公文書、テレビや映画、本にも英語は広く使われています。そのため仕事をしていて英語が通じないということはほとんどありません。訛りもそれほど強くありません。一方で英語ネイティブの国とは違って、ブロークンな英語にもとても寛容な人たちですので、日本人が英語で仕事をするのに最適な環境です。

2.治安が良い
スリランカは2009年に内戦が終結し平和を享受しています。最大の都市コロンボはアジアの他の大都市に比べても、治安が良く、ゴミもあまり落ちていない清潔な街です。またコロンボはコンパクトな町で、営業や取材などで町を歩き回るのに適しています。

3.成長する経済
カンボジア、ミャンマー、ルワンダなど近年に内戦や国内問題を解決して急成長している国々が注目されています。スリランカもその国の一つで、1983年から続いていた内戦が2009年に終結。平和が訪れ、経済が成長し、海外からの投資や観光客が増加しています。海沿いや街の中心地は建設中の高層ビルをいくつも見ることができます。今後数年で景色がどんどん変わる成長を感じられるタイミングです。

4.多様な文化と観光資源
スリランカは仏教の総本山の一つであり、仏教の聖地が数多くあります。一方で、海のシルクロードに位置し、東西交流の起点でもあったため、ヒンズー教、イスラム教、キリスト教と多様な宗教と文化が共存する国でもあります。大航海時代に端を発するポルトガル、オランダ、イギリスなど旧宗主国が残した歴史的な建物も大変見応えがあります。北海道の8割ほどの面積の国土に8つの世界遺産、 伝統医療のアーユルヴェーダ、世界的に知られたセイロンティー、トロピカル建築の第一人者ジェフリーバワによる建築物、野生動物を身近に見られる国立公園、世界のサーファーを魅了する美しい海、一大産出国として知られる宝石など、スリランカにはたくさんの観光資源があります。短期インターンの前後に旅をするのもオススメです。

5.親日国
スリランカと日本のつながりとして、忘れてはいけないのは大の親日家であるスリランカ初代大統領ジャヤワルダナ氏。セイロン(現スリランカ)代表としてサンフランシスコ講和会議に主席したジャヤワルダナ氏は、セイロンの日本への賠償請求を放棄し、アメリカ・ソ連・イギリス・中国による日本の分割統治案に反対する旨演説し、日本の国際社会復帰に道筋を作ったと言われています。また、死去に際し、「右目をスリランカ人に、左目を日本人に」と遺言を残し、実際に日本に片目が贈られています。この歴史的なつながりを始め、スリランカの国際空港、最初の高速道路は日本の支援により作られ、今も日本の支援により空港の拡張工事が進められています。スリランカには日本への渡航経験者も多く、日本語が話せる親日家が多くいます。

 

スリランカの魅力①     スリランカの魅力②

(※スリランカの街並みと仏教国スリランカを象徴する写真)

身に付く力・得られる経験

・営業職の一連のプロセスを経験(リストアップ、アプローチ、キーマン接触、商談、契約)※過去28件掲載実績あり

→自分が契約を取った広告が雑誌に掲載されます。
・100人アンケートの実施 
→100人の回答を獲得し、内容が良いものについては雑誌に掲載します。→※過去20件の掲載実績あり

 

・海外や英語環境でもやっていける自信(今持っている英語力を発揮して成果を出していただきます)
・海外どこでもやっているサバイバル力とポジティブマインド
・現地の人と仲良くなる度胸と愛嬌

こんな人を求めています

・海外で結果を出したい!
・学生時代に何かに挑戦しておきたい!
・ビジネスを経験してみたい!
・どこでもやっているいけるサバイバル力を身に付けたい!

募集要項

研修先国
スリランカ
研修先都市
コロンボ
研修期間

【対象】

全学年、全学部対象

 

【最少催行人数】
なし

 

【日程】
随時開催(開始希望日と終了希望日をお知らせください)

 

【必須の持ち物】

SIMフリー携帯

研修日数、時間

到着日の翌日(1日目)はオリエンテーション、コロンボ市内案内

2日目〜3日目は100人アンケートの実施

4日目以降は月曜〜土曜日 朝9時からと夕方6時半からミーティング

日曜日・祝日:お休み

 

※日曜日・祝日は世界遺産などの国内旅行について行くことも可能です。

 

2週間コースの場合:2週間営業職

3週間コースの場合:2週間営業職+1週間ライター職

4週間コースの場合:2週間営業職+1週間ライター職+1週間営業職

 

ライター職はコロンボに関するウェブページを企画して、実際に調査・取材に行き、記事を作成いただきます。内容の良いものについてはウェブサイトに公開いたします。

報酬・手当

なし

必要なスキル・資格

なし

主催者紹介

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神谷 政志(かみや まさし)
Spice Up Lanka (Pvt) Ltd Managing Director

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神谷政志 

【モットー】

 Spice up your life!

(もっと面白い毎日を!)

 

【経歴】

法政大学社会学部を卒業後、新卒一期生として株式会社ジョブウェブに入社。マーケティング部マネージャー、新卒採用支援事業部長、有給インターンシップ事業部長を経て、海外インターンシップ事業・海外研修事業を立ち上げ国際事業開発部長に。海外インターンシップを20カ国以上に展開し、海外研修を7カ国9都市で実施。2015年に独立して、公益財団法人日本ユースリーダー協会にてASEAN諸国との国際交流・研修事業を担う。2017年1月にスリランカにてSpice Up Lanka Corporation (Pvt) Ltdを設立。2017年2月にスリランカ唯一の日本語フリーペーパーSpice Up Sri Lankaを創刊。

参加者の声

■早稲田大学2年生(男性)
最初は英語で営業なんて正直無理だと思っていた。でも、やってみたら意外とできる。英語がなくても、気持ちは通じ合える。何事もできないと決めつけないことが大切だと思った。

 

■京都産業大学3回生(女性)

一人では言語能力の無さが目立ち、まともに自分の思いを伝えることもままなりませんでしたが、ペアだったからお互いに足りないところを助け合って進めることが出来たのかなと思っています。日本ではないところで日本のことと関連付けて考えることが意識できたこと。営業終わりに自分の回った店を振り返り、そこに言った理由が興味から来ていることを再確認し、今後どうしていきたいかをよく考えるきっかけにもなったこと。そのことについて話をできる環境・仲間がいたこと。この合宿に参加できて本当に良かったです。

 

■大阪大学大学院2年生(男性)

これまで英語の会話を熱心にトレーニングしてこなかったことを悔やむのではなく、今自分ができること、持っているものをフル活用して現場で対応することの重要性を教えていただきました。これからも自分があまり得意でないことでも、尻込みするのではなく、どんどん現場に出ていって自分にできることを精一杯ぶつけます。

タイモブからのメッセージ

「海外が初めて」「英語が苦手」そんな方でも大丈夫!海外でのビジネス初心者でも、スリランカ人に話しかけるところから始まり、交通手段を駆使して街を駆け回り、実際に契約を取ってくることができるようになります。考え込むよりも、どんどん実践することの大切さが分かります。どんな環境でも成果を出せるようになりたいという方にお勧めです。

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