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海外インターンシップでぶつかる障壁5パターンとその対応策【後編】

  • 虎の知恵

海外インターンシップでぶつかる障壁5パターンとその対応策【後編】

こんにちは。チームタイモブ菊地です。

 

前回の”虎の知恵”では、海外インターンでぶつかる障壁5パターンとその対策(前編)

・障壁パターン1:海外インターンで自分が何をしたいのかわからなくなった(目標喪失、虚無感)

・障壁パターン2:言いたい事が通じない。理解してもらえない。(苛立ち、孤独)

についてその原因とその対応策について書きました。

 

今回は、後編として

・やりたいことがやらせてもらえないパターン

・めちゃくちゃ頑張っているのに成果が出ないパターン

・出来すぎて余裕!楽しかったで終わるパターン

について綴ります。

 

■このテーマを書く目的(おさらい)

◯これから渡航する方が事前に、海外滞在中にどういう障壁が訪れるのかを把握し、その障壁が訪れた時にポジティブに「ラッキー」と捉え、物事を好転させるようにするため

◯今海外インターンシップ中の方が、自分が悩んでいることをどう解決していくかのヒントにして頂くため

 

【障壁パターン3】やりたいことがやらせてもらえないパターン

 

海外インターンシップ

 

海外インターンに行く!となるとやはり希望で溢れ、

・海外インターンに行ったらこんなことをやり遂げてみせるんだ!

・私はこれがしたい!だから海外インターンへ行きます!!

と意気込みます。

 

自分がやりたいことにマッチしたインターン先を見つけ、胸高らかに海外インターン先へ行く。

 

でも実際に海外インターンが始まると・・・

「あれっ?こんなはずじゃない・・・」

「自分はもっと●●●(キラキラキラ)したことをしたい!!!」

とショックを受けることがあります。

 

私はこんなことやるはずじゃない、もっと別のことをやるべき、でもどうしてやらせてくれないの?!!

 

日々、一刻一刻と苛立ち、不安、焦りが増します。

 

⇒【対応策-3】やりたいことをやれない障害になっているものを洗い出そう!

 

やりたいことがやれていない、やらせてもらっていない方にまず聞きたいことがあります。

・やりたいことがあることをきちんと意思表示していますか?

・そのやりたいことは相手(インターン先)にとってメリットがあることですか?

・やりたいことが出来る能力はありますか?

・能力が無くても実績を出してやれる!と思ってもらえるだけの信頼は得ていますか?

・既に何か実績は出していますか?

 

たまに”Want”ばかり言う方がいらっしゃいますが、一度冷静になって、インターン先の社長や上司の立場にたってみましょう。

 

そうするとそのwantを言う前に、やる前に出来ることはたくさん出てくるかもしれません。

 

過去数々のインターン生が、目の前に立ちはだかる壁と真っ正面に向き合い、自分のやりたいことと会社の発展を照らし合わせて、実行してきました。今起こっている全てに意味があるので、是非ともその全ての意味を理解して、今の環境を楽しんでみてください。



【障壁パターン4】めちゃくちゃ頑張っているのに成果が出ないパターン

 

海外インターンシップ

 

とにかく目標に向けて考えに考え、行動をしまくっている。なのに成果が全く出ない。

周りは成果を出しているのに自分だけ成果が出ない。

 

「自分には能力が無いのではないか」

「何をやったって成果は出ないのではないか」

 

1日1日全力で過ごしていても、成果が出ないため、心がもやもやします。

このままインターンが終わってしまったらどうしよう。皆に迷惑をかけてしまっていてどうしよう。不安と焦りの気持ちが芽生えます。

 

⇒【対応策-4】ひとまず落ち着いて客観的に自分を見てみましょう。そして人に頼りましょう。

 

まず深呼吸を3回してください。そして泣きたければ思う存分泣いてください。布団の中で叫びましょう。(必要あらば)基本的にたまっているものがあれば全部出し切った方がスッキリします。(※お酒や非行に走らないように注意※)

 

そして落ち着いて自分のやっていることをじっくりと見直してみましょう。

全力でやっている時は周りが見えていないことが多いので、今日は客観的に自分を見つめてみる時間を少しとってみましょう。日々やっていること、日々感じていること、周囲の環境、いろいろ書き出してみましょう。

 

人によって原因は異なりますが、全力少年/少女であり、頑張っているけど結果が出ていない時に起こりえていることとしては、

 

・目標設定が高すぎて、実現可能性が低い。→いくら頑張っても届きません。段階的にあげていくのが良いです。

 

・日々忙殺されていて、PDCAが回せていない。→何にどれくらい時間を使っているのか、どこにボトルネックがあるのか、課題は何なのかを洗い出し、短いスパンで改善をしていきましょう。

 

・何でも1人でやろうとしている。→人間1人では出来ないことは多いです。”三人寄れば文殊の知恵”。1人でどうしても解決出来ない時は、誰かに相談しましょう。また、タスクも自分だけでやるのではなく、細分化して人に任せれるところはどんどん任せていきましょう。

 

・自分のスタイルに固執している。頑固。→”守・破・離”という言葉があります。新入社員になると良く聞く言葉ですが、Wikipediaによると、”守・破・離”とは「まずは師匠に言われたこと、を「守る」ところから修行が始まる。その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身とについてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。」です。

 

自分のスタイルで結果が出ないのであれば、まずはうまくいっている方を徹底的に真似るのも一つの手かもしれません。結果オーライなので、まずは素直になってやってみましょう。

 

【障壁パターン5】出来すぎて余裕!楽しかった♡で終わるパターン

 

海外インターンシップ

 

環境も良いし、成果もどんどん出る!特に辛いこともなく、めちゃくちゃ頑張ったわけでもなく、「あれ?思っていたよりも結構余裕だぞ?!」の皆さん。

 

今までうまくいっていてさすがです。おめでとうございます!

 

ただ、壁にぶつかってそれを踏ん張って踏ん張って乗り越えてきて目の色が変わった方々をたくさん見ている私たちにとっては、もし可能なのであれば是非一波乱起こして来てほしいというのが心の底で思うことです。笑

 

⇒【対応策-5】本当にこれで終了して満足?自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ!

 

楽しい!で余裕なインターン生活を送っている方、もしくは「余裕すぎてつまらない」と思っている方、まだまだです。あなたにはきっとまだまだ挑戦出来るポテンシャルと余力があります。

 

「そんなこと言っても環境がそうさせています!!」という方がいらっしゃると思いますが、

 

仕事は受け身だけでなく、取りに行くものです。

 

ないのであれば取りに行く、あった方が良いな、こうした方が良いなと思うのであれば自ら提言し、自ら創り出してみる。

 

リクルートの創業者である江副浩正氏さん曰く、

 

「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」です。

 

余裕なのであれば是非、「君がいたからここまで出来た!」、「君がいないとだめだ!」、「是非戻ってきてほしい!」と言われる位までやり抜いて来てください。

 

良い意味でのひと暴れ、期待しています。

 

*海外インターンに興味がある人もない人も、この「虎の知恵」コーナーでは皆様が挑戦する、更に挑戦するきっかけになればと思い、チームタイモブメンバーが順番にテーマについて書いています。

 

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