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CPPインタビュー企画第1弾/山本紗恵子さん

たつお
  • 2018/02/06 00:00
  • インド
  • インターン前

こんにちは!

 

CPPに参加させていただく新井辰和です。

実際にインドに飛び立つ前に参加者全員でインタビュー企画をリレー形式で行っていくことになりました。

ブログリレーの第1弾として、僕から『山本紗恵子さんのインタビュー記事』を書きます。30分のインタビューの中で紗恵子さんの魅力がバシバシ感じられたのですが、その魅力を僕の拙い文章力でどこまで届けられるか甚だ不安ですが…。書いてみます。

 

 

目次

1_紗恵子さんの経歴

2_CPPへの参加のきっかけ

3_帰国時にどんな姿になりたいか

4_何をインドで得たいか

5_帰国後の自分に一言

 

 

 

【1】紗恵子さんの経歴

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(一番右の女性です)

 

慶應義塾大学大学院(ロースクール)2年在学中 慶應義塾法学部卒業

モットーは「知るために努力する」

生きているだけでたくさん情報が入ってくる中、そんな状況に甘んじることなく「知りたい」を追求していくことを大切にしている。

 

 

どんな大学4年間をすごしましたか_?

ほんとにやりたいことをすべてやりつくしたタフな4年間であった。スタバでのバイト・メキシコ、LAへの留学・ビジネスコンテストへの参加・文明塾・ヨガ・ダイビング...。暇な時なんて一切ない忙しいけど充実した毎日だったそうだ。あれもこれもと面白そうなことには躊躇せずに飛び込んでいける性格なのだろう。たくさんのコミュニティーに所属し多くの出会いがありそこから世界が広がっていった4年間であった。

 

 

なぜ弁護士を志したんですか_?

「小さいころからの夢だったんです!」みたいな答えが返ってくるかと想像していたら、紗恵子さんの性格がうかがえる大胆な回答が返ってきた。

大学4年時にはビジネスとかスタートアップに興味があり就活活動も経験し、内定までもらっていたそうだ。

しかし、メキシコでの法律に対する苦い思い出がきっかけで、法律のパワフルさと同時に儚さを覚えてしまった。そこで法律の魅力にのめりこんでしまったとのこと。だから、弁護士を目指しているのは紗恵子さんの中では「いろいろやってみよう!」の中の一つに過ぎないそうだ。

ただ、弁護士は自由裁量が多く、欲張りな自分には魅力的な職業になりつつあるとおっしゃっていた。

 

 

 

【2】cppへの参加のきっかけ

なぜcppに参加しようと思ったのですか_?

端的に答えると、わくわくしたから、とのこと。今までの経験からしても、「好きだから」「やってみたいから」の理由で気の向くままに決定してきたことは面白かった。だから今回も必ず面白いことになると確信している。

 

なぜ、いろいろある国の中でインドを選んだんですか_?

この質問に関しては正直のところどこでもよかったとの回答だった。でも、インドはなかなか一人で行くには踏み切れない国であるしアジア圏はほぼ初めてなので楽しそうに思ったそうだ。

また、以前留学したメキシコではカオスの中にあふれるパッションみたいなものの虜になってしまい、その雰囲気をインドでも感じられたらと思っている。

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(メキシコはテオティワカンでの1枚。カオスの中に溢れるパッションを感じた地)

 

 

【3】帰国後にどんな姿になりたいか

将来のビジョンに今回の1週間がどんな影響を与えることを期待しますか_?

「みんなに」「社会に」良いって言われているものではなくて「わたしが」良いと感じたからこのキャリアを選びましたって言えるようになりたい。

そのためには、わたしが良いと思う理由がなくてはならないのだけども、自分はどんなことに魅力を感じるのかをもっともっと知りたい。それ知るためには自分で見て感じてみないことには始まらないかな。だからこそ、このインドでの1週間で見て感じてくる。

 

 

1週間で挑戦してみたいことは_?

とにかくアウトプットであるとの答えだった。今までの紗恵子さんは自分の想いや考えを自分の中に熟成させてじっくり温めてから外に発信していたそうだ。そうではなくて、未熟でも質が低くてもいいから意見をアウトプットとしてみんなにぶつけたい。そしてそこから、化学反応みたいなものが起こればいいなあと。

先日の事前研修ではないが、どんどんマシュマロを立てていこうと考えているそうだ。

同じプログラムに参加できる1人として僕も一緒に化学反応を起こせればと思う。

 

 

【4】何をインドで得たいか

どんな成果又は変化を得たいですか_?

1週間という短い時間の中で目に見えてこれが変化したっ!って感じることはなかなか難しいと考えているとのことだった。実際に目の前のことを懸命にこなすであろう1週間での中だから、その1週間で変化を見つけ出すことは厳しいかもしれない。

でも、いっぱいメモとか日記とか記録の形で残すことは自分の中で決めているそうだ。想いをフレッシュな状態で写真とかとともに記録しておき日本に帰ってきてから読み返す。その際にじっくり味わって、落とし込んでやっと、「成果や変化」が実感できるかもしれないと紗恵子さんは思っているそうだ。

1週間の中でこまめに日記という形で、そのたびに感じた想いやらを残しておくことは僕自身もぜひ実践したいとインタビューをしていて感じた。紗恵子さんからも「ぜひ皆さんでやりましょう」とのことだったので、ぜひ皆さんでやりましょう!

 

 

【5】帰国後の自分に一言

このプログラムを終えた後、どんな思いで帰りの飛行機に乗っていたいですか_?

「良い経験だった」で終わらせたくない。インドでの1週間がそれ自体満足!をもう1歩超えて次の「これがやりたい!」をつかんでいたい。どんな方向であれ「前に前に」の気持ちが芽生えてたらいいなあと思う。

ここがスタート地点って思えるように、もっと遠くに目指したいゴールが見つかるように。

これからの面白い人生におけるきっかけにする。

 

 

以上です。

インタビューに答えてくださった山本沙恵子さん、ありがとうございました。インドでは切磋琢磨しましょう。楽しみにしています。

 

第2弾はこちらから!>>>CPPインタビュー企画第2弾|石井悠惟さん

たつお

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