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日本にはないタイの珍「野菜&果物」

PRIC
  • 2018/01/16 00:00
  • タイ
  • 企画・マーケティング
  • インターン前

タイから世界中の「おいしい文化」を発信!

 

そんな素敵なスローガンに目が輝いてここEMPAGで働かせていただくことを決めました。 

辛い物をこよなく愛し、タイ語を勉強する仲間からは「ぷりっく」(タイ語で唐辛子)と呼ばれています、町ひなたです。

 

幼少期をタイで過ごし、現在もタイ語を勉強中、そしてまた1年休学してタイに行こうとしている・・

どこまでもタイ・東南アジアが大好きなんです・・!

 

特に日本が寒くなると東南アジアの太陽とあの蒸し暑さとカラフルなフルーツが恋しくなります~

今すぐにでも飛んでいきたい!

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さて、

今回私がインターンさせていただくEMPAG東南アジアの農業・食という領域で様々な事業を創出している会社

今回私が主に任せていただくのは、いくつかの事業のうちの一つである「レシピ動画を使った食品・商品のプロモーション、ブランディング」の仕事です!

わくわく

 

そんなタイの食材に触れ、実際にそれを使っての仕事になるため、

今回は、タイの地で育つまだまだ知らないタイの野菜・果物について調べました!

大学のタイ人の友達にもヘルプしてもらいながら、用途味なども聞いてきました~

 

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今回は野菜果物それぞれ3つずつ紹介していきたいと思います

日本人にとってはなんじゃこりゃ。というのもありました笑

 

タイ語で野菜は「パック」  果物は「ポッラマーイ」 といいます

 

 

まずはパック部門①

タイ名は「グルワイ」 

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何でしょうこれ・・

ピンクっぽい紫っぽい色の果実にも見える塊

 

実はバナナの花なのです。

グルワイ=バナナ 

  

日本では全くお目にかかることのないバナナの花ですが、

タイでは一野菜として食べられているようです。食べ方は日本でもおなじみのパッタイと一緒に生で食べたり、ピンク色の花びらの部分をお皿にして食べたりするみたいです。

 

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ほうほう

丸ごと食べるわけじゃなくてこうやって分解して、それぞれ違う食べ方をするんですね~

 

 

それではパック部門②

タイ名は「テゥア・ファック・ヤォ」

 

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ニラのように束ねられているコレ

 

正体は、、、

ながぁぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い、、、インゲン豆

 

ちなみに日本のインゲン豆はこちら↓

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改めて見ると短い、、

というかこのサイズがやっぱりちょうどいい

 

 

テゥア・ファック・ヤォは、一握り10~20バーツ(約30円~60円)で手に入るみたいなのですが

そんな一握りも買ったら消費するのに何週間もかかりそうですね

 

どうやって生えているのか気になります。

  

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そのまま垂れ下がってるのか!笑

豆らしからぬ姿です。

 

調理するときはちゃんと切って、サラダや炒め物に入れて食べるみたいです

切ってしまうと日本のインゲン豆と見た目の大差はないですね

 

 

触感は日本のインゲン豆より繊維質でしっかりしています

おいしそう・・・・

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最後のパック部門③

タイ名は「テンラーン」

 

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うりうりしいこの瓜

緑色のグラデーションがきれいですね

 これはタイのきゅうりです

 

・・・・

 

え、キュウリ?

きゅうりってあの細くてもっと濃い緑のやつでしょ

  

実は日本のきゅうりも早いうちに収穫しているだけで、放っておいたらこのぐらい大きくなるんじゃないかと思います

ヨーロッパで売っているキュウリもこのぐらい大きくてもっと長かったです

収穫する時期とか育つ環境で同じキュウリでもこんなに変わるんですね

 

 

このテンラーン(タイきゅうり)には便通・利尿作用 解熱効果があります

日本人にも受け入れやすいタイ料理の一つカオマンガイの隣に添えてあるこの白いヤツ!

 

これです!

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白いですけどこう見るとちゃんときゅうりですよね

あとは炒め物に入れたり、こうやって中身をくりぬいてお肉を詰めてスープにしたり~

 

おーいーしーそー

 

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それでは!

ポッラマーイ(果物)部門に移っていきましょ~~う

 

ポッラマーイ部門①

タイ名「マカーム」

 

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 タイではパッタイにも使用されているほど

タイ料理ではよく使うトロピカルフルーツの一種

タマリンドです

日本では見たことないですよね

 

 

マメ科の植物ですが、独特の粘りと甘味、酸味があってフルーティーなお味!

 お湯で溶いて調味料にすると、濃厚なペースト状になります。


 

生食もできるみたいですが、ペースト状にして調味料として使うことが多いです。

そして、タマリンドもまた解熱効果があり、暑さよけになるんだとか

酸味料としてトムヤムやラープ(レモングラスとひき肉のサラダ)にも使われているらしいです

 

 

こんな感じで生えています↓

 

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そういえばタイで通っていた幼稚園の園内にそこら中に生えていて、先生にそのまま拾ったタマリンドを食べさせられた記憶があります。

その時の味は覚えてないけど、やっぱり生で食べることもあるんですね

 

 

 

続いてポッラマーイ部門②

タイ名「チョンプー」

 

チョンプーってタイ語で「ピンク」を示す言葉で、

 その言葉通りチョンプーは赤に近いつやのあるピンク色をしています

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みずみずしくてジューシーで、梨のような触感です。

実は去年沖縄に旅行行った際に見かけてつい買ってしまいました

 

でもやっぱりタイのチョンプーほうが断然美味しいです

タイでは、生でかじりついて食べるほか、スム―ジーにして飲んだりもするそうです!

 

 

ラストになりましたポッラマーイ部門③

最後の果物は「マナォ」

 

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柑橘類の小さな果物で、日本のスダチに似た小型の種類です

皮が薄く、キリっとした酸っぱさが特徴で

タイ料理の酸っぱ辛い味には欠かせない果実なんです

 

  

このように料理の盛り付けに使ったりもします!

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このほかにも「マナォパン」(マナォのスム―ジ)としてドリンクにも!

 熱いタイで、酸っぱくてキンキンに冷えたマナォパンのみたい

 

以上で今回のタイの野菜・果物の紹介は終わりっ!

 

 

調べてる間に体の熱をとってくれる野菜・果物が多いことに気が付きました

その土地の気候や人々の生活に合わせて植物にも特徴があるのは面白いです!

 

日本の外に出たら、そこでしか食べれないものに挑戦してみたいものですよね 

みなさんもぜひタイに行ったら見たことない野菜・果物に挑戦してみては?

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます♡

PRIC

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