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臆病だけど行動派女子大生が初の海外インターンを成功させるために、、!

ゆうか
  • 2017/11/23 00:00
  • カンボジア
  • 営業,接客、スタッフ教育
  • インターン前

こんにちは!12月半ばから1ヶ月間、カンボジアのシェムリアップでインターンをさせていただくゆうかと申します。タイトルにあるように、臆病だけど行動派女子大生です(笑)

私が今回海外インターンを決意したのは
”海外で働く”ということはどういうことなのか を知るため  
というのが大きな理由です。
大学2年生の春、2週間オーストラリアで短期留学をし、ホームステイを経験しました。この時、自分の価値観を変えたい!英語に触れたい!という突発的な理由で決めました。笑行ってみたら、英語が全く聞き取れず、自分の言いたいことが言えず、友達を作るのが大変だったり、家に帰る方法がわからなくて道端で泣きわめいたり、、、普段当たり前に日本語でコミュニケーションがとれるって、それだけで幸せなことじmember_blog_1866_5a1b84d47513e.JPGゃん!って痛感しました。その反面、慣れてきた時に友達ができて、韓国人の友達とは一緒にカラオケに行ったり、海に行ったり^^
お互いに英語は不得意ながらも、一緒に”楽しい”を共有できて、言語の壁って乗り越えられるんだ!って思いました!(あと文化の違いのせいか、けっこうボディータッチとか距離が近かったかも笑)ここで、違う国籍の人と関わることの難しさや楽しさを学び、将来も海外と繋がった仕事がいいな〜 海外で働くってどういうことなんだろ〜 なんて思いはじめたのです。

 

 

そして!3年の夏に海外インターンしたい!と強く思ったのですが、お金の問題や英語力不足のせいで結局できす( ; ; )
しかし、夏休みに「海外での日本食ブーム」について研究した結果、現在の日本は人口が減少し、国内での食料需要が期待できない状況となっており、この先、海外へ食市場を展開していくべきということがわかり、私も将来、”食”を通して日本と世界を繋ぐ仕事に携わりたい と思うようになりました。また、日本人が美味しい!と思うものでも、それが全世界で美味しいと思われるわけではないということもわかり、日本食を海外へ展開するにしても、各国の人々の嗜好にあったものを提供しなければならないわけです。同じ人間なのに国籍の違いって面白いと思いました!笑

そんなこんなで、やはり学生のうちに海外インターンを経験したい!という気持ちが蘇り、必死に調べていたらタイガーモブさんに出会うことができ、今回インターン先を紹介していただくことができました^^
私がインターンをさせていただくシェムリアップのカンボジアティータイムさんでは、まだまだ貧困が重大な社会問題であるカンボジアで生活するカンボジア人の将来をどうにかしてよくしたいという想いを持つ日本人の社長さんのもと、「将来的にカンボジア人に雇用を創出できるようなスキルを身につけてもらう」「日本のトップレベルの接客・おもてなしのこころを伝えよう」といったことを目的に日本人がカンボジア人にお土産ショップやカフェでの接客に対する教育、指導、監督をしています。また、カンボジアティータイムさんでは、ノムトムムーンというカンボジアの伝統菓子やカンボジア産の大豆を使用した納豆の製造も行っています。しかし、納豆は、カンボジア人の舌に合わず、あまり食べてもらえていないのが現状です。そのため、☆カンボジア人に納豆を食べてもらえるようにするために、食べやすい納豆の食べ方(レモンと納豆を混ぜるなど)を提案し、実際にカンボジア人100人に食べていただき、どの食べ方が美味しいかについて納豆調査を行いたいと思います!!!(まだまだ施策を考え中です)
☆次にカフェ運営と接客についてです。私は大学1年生の時から、カフェでアルバイトをしています。普段から笑顔を保ち、お客様のニーズに合わせた接客を心がけています。そこで、カンボジアのカフェスタッフにも、私の普段から行なっている接客のポイントをお伝えしようと思います!
①笑顔でお客様を歓迎するこれは第1前提。お店に来てくださったお客様をまずは笑顔でお出迎えするところから。
②店内を清潔に保つせっかくスタッフの対応が良くても、お店が汚かったら居心地が悪いため、常に店内を清潔に保つこと。
③豊富な知識を蓄えるカンボジアティータイムで提供する商品について知識がなければ、お客様にオススメできません。だから、商品知識を蓄えよう!
④スタッフ同士、互いに高め合う最終的に、スタッフ同士が仕事を楽しい!と思えなければ、お客様を喜ばすことはできないと思います。お互いの長所を理解し合い、メッセージカードにして渡し合うという方法をとろうと思います^^
こういった基本的なことってなかなか実行にうつす環境がないと、できないと思うんです。カンボジア人が日本に留学へ来た時のことを考えると、とても重要なスキルではないかと思います!
以上、納豆普及活動と接客スキル育成 を現地で頑張って行きたいと思います。

以前、研修で古田さんにご相談にのっていただいた時、私はカンボジアでインターンをするにあたって、自分が何をしたいのか、こうして目標・目的を言葉にすることができませんでした。(現時点でも、もっと具体的にしたいですが)目標って自然と浮かび上がってくるものかなぁ〜とか甘い考えでした( ;  ; )

しかし、働く目標を考えるにあたって①企業のため ②お客様のため ③自分のためという順序で考えれば、難しくないよ と古田さんに教えていただき、納得しました!

私は忘れっぽいせいか、その時思ったこと、学んだことをすぐに忘れてしまったり、目的があったのに見失ってしまうことや深く追求できてないことがあるので、今回のインターンシップで克服します!

不安も多いですが、1ヶ月毎日もがき楽しみます♡♡


こうして言葉にすることで自分がインターンシップに参加したいと思った経緯が明確になり、なんだかスッキリしています笑長くなってしまいましたが、読んでくださった方ありがとうございました!

ゆうか

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