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肥満大国メキシコ!その理由は?

やっち
  • 2017/03/18 00:00
  • メキシコ
  • 企画・マーケティング,新規事業
  • インターン前

member_blog_820_58cce5220f441.JPG国連食糧農業機関(FAO)がまとめた世界の食糧事情に関する統計で、メキシコが米国を抜いて世界一の肥満国に浮上した。成人の肥満率はメキシコが約33%、2位の米国は31.8%なのです。

 

<<メキシコ人が肥満体型である3つの理由>>

(1)なんといっても食生活!

日本人にとってのお水が、メキシコ人はコーラです。しかし、メキシコ人は主食は米ではなく、トルティージャです。ちなみに、スペインでトルティージャというと、スペイン風オムレツを指しますが、メキシコではとうもろこしの粉でできた薄い生地のことを指します。このトルティージャがネックなのです。実はとうもろこしのものではなく、小麦粉の物もあり、日本でたまにみかけるトルティージャがこれにあたります。このカロリーが何と、1枚でご飯2杯分というとんでもない数値をたたき出します。トルティージャは出来たてはすごくおいしいですからたくさん食べてしまいます。でも、これを毎日毎食続けていたら物凄いカロリーです。そして、粉物は注意です。

 

(2)運動量が少ない

スポーツをする文化があまりありません。通勤のために5分も歩けば十分だと思っています。(時間がない、疲れている、興味がないなどの理由)

また、メキシコは麻薬などの横行で治安が悪いこともあり、子どもたちにとって戸外の自動車の通りの多い道路は危険な場所となっていることから、親は子どもたちが戸外で遊ぶのを制限しています。そのために子どもたちは運動不足になってしまうのです。

 

(3)長時間の労働

意外とメキシコ人は働き者。経済協力開発機構(OECD)加盟国など世界35の国を対象にした年間の平均労働時間についてのランキングでは、第1位はメキシコで、年間平均2,226時間。一方日本は15位で、1,745時間です。さらに、世界平均労働時間は1,725時間です。数字でも明らかなように、働き者のメキシコ人は意外にストレスが多く、疲れるので、身体に気を使う暇がないようです。

 

やっち

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