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スリランカでSpice UPされてきた

ゆーすけ@スリランカ
  • 2017/02/01 00:00
  • スリランカ
  • 営業,企画・マーケティング
  • インターン後

 

はじめまして。大学2年の矢野優介です。

スリランカ、行ってきました。人生初海外です。英語は英検3級レベル。

 

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スリランカにはプログラムの10日間と、前入りの7日間、滞在していました。

せっかくスリランカに行くのだから、長い期間滞在したいと思い、前入りしました。

 

結果としては、前入りして大正解。前入りして本当に良かった。

 



前入り期間中は、プログラムのコーディネーターの神谷さんに最低限のことは教わった上で、

日中はプログラム中にみんなが取り組むフリーペーパーの広告の営業を1人で先取りし、
その辺のお店で飯を食い、夜は自分で見つけた宿に泊まっていました。

 



知らない国でいきなり放置されるという素晴らしい時間は

僕に多くの気づきをもたらしてくれました。

 



営業先は自分で決めて回らなければいけないので、移動が必須。

基本はバス。バスがないところはトゥクトゥクか歩き。

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バスの本数は東西線並み。少なくても5分に1本はくる感覚。

でも、路線図がわからない。だから、とりあえず方向が正しそうなバスに乗って車内で

 

バンパラピティア行く?

行かない。次のバス停でおりな、金はいらないよ

 

みたいな。

 


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トゥクトゥクも、外国人だと舐められてぼったくられる。

 

メーター付きのタクシーでわざと遠回りして金多く取られたり、

今日はメーターが壊れてる」と言われて相場の倍くらい取られたたり、

変なホテルに連れて行かれたり。

 

今日は年に一度のスペシャルセレモニーがあるぜ!お前はハッピーだ。連れて行ってやる
と半ば強引に案内しようとする人がいたり。

そう、スリランカにはスペシャルセレモニーが毎日ある。

 

そんなわけはない。もちろん嘘。

僕は騙されなかった。

騙されると、勝手に観光地を案内され、法外な金額を請求されるそう(体験談)

 


度胸がある、ないというより。

スリランカでは主張しないと生きていけない。日本のように流れに乗っててはいけない。

いや、スリランカが特別なのではない。多分、日本以外の国ではそれが普通なんだと思う。

 

 

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でも、この経験のおかげで、怪しいトゥクトゥクは見分けることができるようになったし、
もしハズレをひいても撃退できるようになった。

 

最終的には値段交渉でした上で乗るトゥクトゥクを決めることもできるようになった。

スペシャルセレモニーの人は逆にこちらから利用できるようになった。

 

日本では、店員さんを呼ぶのもためらっていた自分が、
スリランカでは、おすすめの料理をたまたま隣の席に座ったおっちゃんに聞けるようになっていた。

 

街中ですれ違っただけのおじさんと仲良くなって、

なぜか家にあげてもらい紅茶とケーキをごちそうしてもらったりもした。

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空き地でのクリケットに入れてもらったりもした。

 

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英語での飛び込み営業もそう。最初は英語で営業なんて正直無理だと思っていた。

でも、やってみたら意外とできる。英語がなくても、本気で伝えようと思えば、相手もわかってくれる。

最終的には3件受注できた。

 

 



俺って追い込まれれば、意外とできる。

 

 

 

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矢野っち、スリランカにいる方がイキイキしてる

 

と日本での僕を知る人から何度も言われた。自分でもそう思う。

スリランカでは、心から毎日を楽しむことができた。

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その理由を考えた。

 

スリランカ人が優しくて陽気だから、か。それもある。


だけど、僕が毎日を楽しむことができたのはそれだけが理由では無いと思う。

 

たしかにスリランカ人は優しい。でも、日本人も同じくらい優しいと思う。

僕たち日本人も、挨拶をされたら返す、言葉が通じ無い外国人が困っていたら助けてあげようとする。

親切な人がいれば、僕らを利用しようとする人もいる。

食事や文化など、表面的なところに違いはあるが、人としての根本は日本人もスリランカ人も変わらないはず。

 

では、なぜ僕がスリランカを楽しむことができたか。

 

それは、僕自身の気持ちのあり方が違ったからだと思う。

 

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スリランカに来てからは、

 

せっかく高い金を払ってスリランカに来ているのだから、

1日1日を後悔ないように、いろんなところに首を突っ込んで楽しもう

 

という気持ちを持っていた。

この気持ちを持っていたことで、

一歩踏み出す勇気が出て、多く人に出会い、経験し、楽しむことができた。

 

日本にいるときは、もともと自分がやりたいと言って始めたことなのに、「やらなければいけないこと」という一面にとらわれ、それ自体を楽しむという気持ちを忘れてしまっている。

 

日本でも、初心に帰って、一つ一つを楽しんでいきたい。

そうすれば、スリランカで経験したように毎日多くの発見があると思う。

 

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ゆーすけ@スリランカ

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