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「様々な気づきが得られた10日間」 

さわ
  • 2017/01/25 00:00
  • スリランカ
  • 営業,企画・マーケティング
  • インターン後

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こんにちは。昨年から今年の年末年始にかけてスリランカで広告契約を目指す営業系インターンを行っていた藤澤と言います。今回ブログを書く機会を与えていただいたので、参加する前に考えていたことや参加後に感じたことなどを中心に感想を書いてみます。

 

 

1.参加のきっかけ

自分が今まで避けてきたことに取り組んでみようと考えていたことがきっかけでした。普段は、仲の良い友人など限られた方と接するだけで、一人の時は本ばかり読んでいてインプット偏重の生活を送っていました。しかし、社会人になるということは、今まで接点がなかった方たちとも共同でビジネスを行う必要があり、成果を出すことが会社から求められるということです。そこでは頭でっかちの人間など求められず、勉強熱心かつ実践派な人が好まれるし、また結果を出せるのもそのような人だろうと私は考えるようになりました。

 

そこで、

1.様々なバックボーンを持った人が参加する

2.机上だけのワークは行わない

という2つの条件を満たすインターンを探し出して今回申し込むことになりました。

 

 

2.参加前と参加後の変化

正直に言うと合宿が始まる前は、「英語で会話したことなんて、大学入学以来数えるほどしかやってないしなあ、、、」と弱気な気分になってしまう時もありました。合宿前の私は自分が不器用であるということを言い訳にして、本当は挑戦したいと思っていたことでも見送ってしまったり、覚悟が決まらないまま事にあたっていたことが多かったように思います。このような自分を変えるには、外国での飛び込み営業というなかなか高いハードルに挑めるスリランカインターンは結果として良いきっかけになりました。インターンがいざ始まるとおいそれと逃げ出すことができない環境、持てるものを発揮せざるを得ない状況に自分を追い込むことができるからです。

 

インターンの初日にさっそく印象的な経験をすることができました。テーマを決めて街頭インタビューを行うというワークで、当初は緊張して無事に目標の人数に達することができるのかという気持ちで一杯でした。しかし、一人目に勇気を出してインタビューを敢行してみると「あれ、案外話を聞いてもらえるな」という気持ちになりました。その後は「今度はこのような表現で質問してみよう」「このような答えが返ってきたらこのように掘り下げてみよう」と少しずつ冷静に考えられている自分を自覚しました。まずアクションを起こして、それによって生じたリアクションにどう対処するかを考える。小さくて簡単なことのようかもしれませんが、異国の地でコツを手探りで見つけて少しずつ改善しようとすることができてホッとしたことを覚えています。

 

翌日以降に本格的に始まった営業プログラムでもこの小さなことをできるようにしようと考えました。事前に巡ろうと決めていた会社以外は目についた会社に次々飛び込んで、現場の社員の方やマネージャー、秘書の方にお話しを聞いていただく、聞かれたことに対して適切な表現は何だろうと感じてリアクションするということを繰り返してきました。

 

インターンを振り返って感じたことは英語で会話できるか不安だと感じていたことは取り越し苦労だったなということです。自分自身や他の1期生を見ても感じたことなのですが、思っている以上にいけますよというのが私の偽らざる本音です。これまで英語の会話を熱心にトレーニングしてこなかったことを悔やむのではなく、今自分ができること、持っているものをフル活用して現場で対応することの重要性を今回の経験からは教えていただきました。例えば英語を話すときはなるべく簡潔な表現を使いゆっくりと話す、どうしても聞き取れない場合はノートに書いていただくなどして、完璧で正確でなくても、とにかくコミュニケーションをとろうとする姿勢だけは欠かさずに持ち続けました。これからも自分があまり得意でないことでも、尻込みするのではなく、どんどん現場に出ていって自分にできることを精一杯ぶつけます。とりあえず、1月の後半から東京の方でインターンシップに参加することが帰国後決まりました。自分にとってなじみのない分野ですが、できるだけの準備をして必要以上に恐れず自分をぶつけていきたいと思います!

 

 

3.今回の経験を踏まえて今後どのようにしていきたいか

今後も幅広い経験をし続けていきたいと考えています。新しいことに取り組むたびに、自分が知らなかった強みや弱みが浮き彫りになるということを今回の経験で改めて確認できました。例えば英語で電話をしたり、メールを書くことは事前にしっかりと内容を考えて着実に行えたし、2人組で営業を行うときは英語を聞き取ってサポートするということも事前に自分が考えていたよりはできていたと思います。一方で、スピード感に欠ける行動が目立ったり、自分の意見をはっきりと主張するということ、想定外なことが生じた場合の感情のコントロールはできていなかったと思います。そこはこれから改善していかなくてはならない所だと思います。

 

今後は、

1. 新しい経験に尻ごみせずにとびこむ姿勢を持ち続けること

2.自分のことを一層知ろうとする姿勢、他の人に貢献できそうな領域を少しでも広げていく姿勢を持ち続けること

を念頭に置いて学生生活の残りとこれからの社会人生活を過ごしていきます。とりあえず、この春からは就職活動が本格的に始まります。それまで残りわずかな期間ですが様々な業界のインターンシップに参加して、様々な専門分野を持つ方たちと共同ワークを行いたいと考えております。そして自分が他の人よりできそうなこと、貢献できそうなことを1つでも多く見つけ出します。そしてそれを武器にして就職戦線を突破したいと思います!就職活動がひと段落ついたら、研究活動と並行して様々なことに挑戦していきたいと思っております。とりあえず今考えているのはピアノ演奏でそらで弾ける曲を1つでも増やすこと、そして後輩とそれらの曲でセッションをしようと話しています。こんな感じでやったことがないことでもどんどんやってみようと自然に思える自分になっていきます。

 

さわ

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